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NPO宇野千代生家

宇野千代生家を守り生かす

NPO宇野千代生家理事長 原田俊一
 この度、岩国市は宇野千代生家を買い上げられ、文化資産また観光資源として、永久に保存され、年中公開をする意向を岩国市議会に表明されました。
 今後、具体的な生家の管理委託等の取り決めがNPO法人宇野千代生家と行われるものと期待しています。
 宇野千代生家は、他所にあるものと異なり、訪れる者に宇野千代の息吹きを与えてくれます。
 千代先生が筆をとられた文机に座る、時計の間で懇談する、かえでの梢の鳥の声を聞く、紅葉と杉苔の庭に佇み野仏を拝む、そこには宇野千代先生がそっと寄り添って微笑んでいて下さる。そんな安らぎを與えてくれます。
 生家を、そんな温もりのある心のよすがとして、今まで守って来られたご遺族の方々はじめ、「生家を守る会」の志を大切に受け継ぎ、誕生したばかり(平成17年8月3日設立)の組織「NPO法人宇野千代生家」ではありますが、会員一同が心を一にして、川西二丁目九―三五の生家を、守り活かす役目を果たして行きたいと念じています。
 なにとぞ、市当局並びに市民の皆様、会員のさらなるご指導ご協力を給わりますようお願い申しあげます。


NPO宇野千代生家

■ 特定非営利活動法人・宇野千代生家にご参加を
 生家を守り、支えるNPO法人活動にあなたも参加してみませんか。
 宇野千代生家は1974年(昭和49年)、千代によってほぼ昔のままに修復されました。明治時代の建築様式によって建てられた木造平屋建ての家屋には、掘りごたつのある「時計の間」、千代の文机を置いた「仏間」、坪庭に面した「鏡台の間」などがあり、千代の作品にも度々登場する貴重な文化遺産となっています。庭には千代が植樹した岐阜県本巣市の淡墨の桜やもみじが生い茂り、千代の心の原点がここにあると言ってもいいでしょう。
 当NPO法人では、この生家を管理・運営しながら一般開放し、千代に関する資料を収集、展示することなどを通じて、文化の向上に資すると共に文化観光資源としての有効活用を図りたいと考えています。
 この趣旨にご理解をいただき、会員として活動に参加・協力してくださる皆様方をお待ちしております。

■ ご入会の方法
 ダウンロードページより、お申し込み書に必要事項をご記入の上、会費を添えて、NPO法人宇野千代生家にお申し込みください。また、電話・FAXでお申し込みの場合は、入金用紙を送りますので、お近くの郵便局で会費をお支払いいただけます。ご入会いただいた方には後日、会員証をお送りします。
>> お問い合わせはこちらから
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■ NPO法人宇野千代生家 会員種類
種類
会費(年額)
特典
正会員
個人会員
3,000円 会報送付。会員証発行。入観料無料。各種行事のご案内。総会決議権有り。
団体会員
1口:5,000円
会報送付。会員証発行。入観料無料。各種行事のご案内。総会決議権有り。
賛助会員
個人・団体会員
1口:1,000円
会員証発行。入観料無料。各種行事のご案内。
※生家入観料の特典は平成18年7月1日から有効。但し、特別展は除く。

■ その他の御支援方法
 NPO宇野千代生家は、会員としてご支援いただくほか、皆様のご都合に併せたご寄付金によるご支援を金額の多少にかかわらず、お寄せいただております。
受け入れ口座
山口銀行岩国支店 (普)6457204
特定非営利活動法人 宇野千代生家
理事長 原田俊一
※ご希望の方には、郵便振替用紙をお送りいたします。
こちらからお問い合わせくださいませ。


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